経営学部教員紹介
※50音順で掲載
-あ
安積 みずの
+
職位
准教授
専門分野
【研究】アンドレ・ジッドの日記とフィクション
【翻訳】フランスの絵本や児童書
【翻訳】フランスの絵本や児童書
担当科目
フランス語(シラバス)
学歴
カン大学文学博士(フランス)
asaka@g.matsuyama-u.ac.jp
池上 真人
+
職位
教授
専門分野
英語教育,異文化間コミュニケーション
担当科目
英語関連科目,国際コミュニケーションスキルズ(シラバス)
学歴
広島市立大学国際学研究科博士後期課程修了,博士(学術)
メッセージ
大学4年間は,最も自分のために時間を使える時期です。後から振り返って,何も残っていない4年間にならないように,色々なことにチャレンジして,有意義な大学生活を送ってください。大切なことは,どんなことでも「楽しむ」ことだと思います。
井上 修一
+
上杉 志朗
+
職位
教授
専門分野
経営情報論
担当科目
経営情報総論,経営情報システム論,情報社会・倫理論(シラバス)
学歴
大阪大学経済学部卒,ハーヴァード大学修士課程修了(Master in Public Administration),大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了(博士(国際公共政策))
経歴
大学卒業後,東京銀行に入社。本店での外国為替事務やディーラー,支店での融資渉外業務に従事。外務省本省への派遣で研究調査員として2年間勤務。三菱銀行との合併により東京三菱銀行で融資渉外業務ののち,留学し,帰国後本部勤務を最後に退職。
メッセージ
わたしは,大学在学中に奨学金をいただいて1年間オーストラリアに留学させていただきました。初めての外国で,それまでのすべての常識を覆されて大変苦労をしたのですが,視野が広がり,その後の人生を変える大きな転機になりました。どうか,学生諸君は,若い今しかできないことに取り組んで,新しい自分を紡ぎ出して行ってください。
uesugi@g.matsuyama-u.ac.jp
上羽 博人
+
-か
金子 千香
+
職位
講師
専門分野
イギリス文学(ジョン・ミルトンのラテン語詩群を中心に)
担当科目:基礎英語,初級英語(発表),中級英語(受容)(シラバス)
学歴
日本大学大学院文学研究科博士後期課程英文学専攻修了,博士(文学)
メッセージ
人生は折々に自らが下した判断の積み重ねの結果であると,私は思います。人が歩むとき,その足どりは危うく,戸惑い,迷うことも多いでしょう。子どものうちは知らず知らずに守られていたと,後に振り返って気が付くものです。大学生になり,成人を迎え,そして社会に出れば,なお一層,ご自身で判断しその責任を自ら負わなくてはならないのです。よりよき判断を助けるのは,皆さんご自身が培ってきた知識と経験です。本を読み,人と話して知識を蓄え,豊かな経験をなさってください。無関係に思える一つ一つが,より糸のように後で大きな力となります。松山大学には96万冊を超える蔵書があり,教職員はいつでも学生の皆さんと知識を共有するのを楽しみにしています。そして迷い悩んだときに(これだけは迷わずに)相談できる人間関係を築くこと!そのために,ご友人,職員,教員との出会いを大切になさってください。皆さんが,松山大学を出られた後より良き人生を歩めますように。そのために松山大学での4年間を意義ある時間にしてまいりましょう。
苅谷 寿夫
+
河内 俊樹
+
職位
准教授
専門分野
商学,マーケティング
担当科目
マーケティング論,流通論,インダストリアル・マーケティング論 等(シラバス)
学歴
経歴:松山大学ホームページ 教員情報 をご参照ください。
メッセージ
大学生活の4年間は,人生の中で(恐らく)最も自由な時間を手に入れることができるとともに,あっという間に過ぎ去ってしまうものです。しかし,社会で本格的に働くまでの大切な時期(時間)でもあります。就職するまでの4年間で,どれだけ“人”と正面から向き合い,時にはぶつかりながら,一生付き合うことのできる“友人”と出会うことができるのか。遊びでも,勉強でも,趣味でも,共有できることなら何でも構わないと思います。一生付き合うことのできる“友人”を多く作る努力をしてみてください。そして,学生時代にしかできない多くの経験を自ら積んでみてください。自由な時間はまさに“自由”。大学生活をムダに過ごすのも自由,卒業後のいい思い出にするのも自由です。
tkawau@g.matsuyama-u.ac.jp
川口 仁志
+
職位
教授
専門分野
比較教育学・教育交渉史・近代日本の子ども文化
担当科目
教育原理,教育史,教育実習研究,教育実習事前事後指導,演習(シラバス)
学歴
広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了・修士(教育学)
メッセージ
「学ぶとは,誠実を胸に刻むこと。教えるとは,共に希望を語ること。」(フランスの詩人,ルイ・アラゴンの言葉)
hikawagu@g.matsuyama-u.ac.jp
川端 保至
+
職位
教授
専門分野
会計学,税務会計論,簿記原理,会計史,コンピュータ会計(VBA)
担当科目
簿記原理,税務会計論,会計学通論(シラバス)
学歴・経歴
関西学院大学商学部卒業,株式会社ユアサ(現ユアサ商事株式会社)勤務,神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了,同後期課程単位修得退学,神戸大学博士(経営学)(論文),同志社大学商学部助手,講師,准教授,教授を経て和歌山大学経済学部教授,観光学部教授(和歌山大学名誉教授),追手門学院大学経営学部教授
メッセージ
勉学して実力をつけ人生を切り開いて行こう。
あらゆることに好奇心をもちチャレンジしよう。
30~40年後の自分を想定し,達成のため今すべきことは何かを考え,実践しよう。
苦しい時(自己の力ではなんともできない時)は無理せず良風が吹くまでじっと我慢しよう。
カール・ポパーのことば「人生を意味あるもの《有意義》にするために私はいかなる課題を自己に課すべきか。」(『知による解放』)を贈ります。
あらゆることに好奇心をもちチャレンジしよう。
30~40年後の自分を想定し,達成のため今すべきことは何かを考え,実践しよう。
苦しい時(自己の力ではなんともできない時)は無理せず良風が吹くまでじっと我慢しよう。
カール・ポパーのことば「人生を意味あるもの《有意義》にするために私はいかなる課題を自己に課すべきか。」(『知による解放』)を贈ります。
熊野 みき
+
古井 健太郎
+
-さ
作田 良三
+
佐久間 智広
+
職位
准教授
専門分野
経営管理システム,管理会計,インタンジブルズ・マネジメント
担当科目:簿記原理,外国書購読(シラバス)
学歴
神戸大学大学院博士課程前期課程修了,修士(経営学)
メッセージ
大学での4年間は,多くの方にとって人生で最も自由に時間と資源を使える時期だと思います。勉強も研究も,部活もサークルも,バイトも,世界中を旅することも出来ます。誰もが思うことかもしれませんが,私も学部を卒業してたった4年で,あれやっておけばよかった,これやっておけばよかった,ということが数えきれないぐらいでてきています(留学,勉強,海外放浪などなど…)。 自由な,しかし限られた時間をどう使うか必死に考え,充実した,なおかつ将来のためになる学生生活を送ってください。教員として,皆さんの有意義な学生生活を後押しできたらと思います。
進藤 久乃
+
職位
准教授
専門分野
20世紀フランス文学,シュルレアリスム
担当科目
フランス語1・2・3・4,フランス語キャリアアップ,フランス語ステップアップ(シラバス)
学歴
学習院大学人文科学研究科博士後期課程単位取得退学,フランス国立リヨン第二大学博士課程修了(博士取得)
職歴
2011年4月~2014年3月 学習院大学文学部助教,2014年4月~2015年3月 学習院大学,桐蔭横浜大学,埼玉県立坂戸高校,文化服装学院非常勤講師(フランス語),学習院大学国際研究教育機構PD共同研究員
メッセージ
新しい語学を学ぶことで,新しい世界が見えてきます。どんなことでも「面白い」と思ったらその気持ちを大切にして,無駄足を恐れず進んでください。みなさんが興味を持った分野を追究していく時,その手伝いができればうれしく思います。
-た
瀧 由紀子
+
田村 公一
+
檀 裕也
+
職位
教授
専門分野
数理解析
担当科目
マルチメディア演習 等(シラバス)
学歴
筑波大学大学院博士課程数学研究科修了,博士(理学)
メッセージ
学生時代の時間は自由に使うことができます。とことん好きなことに打ち込み,学生生活を楽しんでください。時には難しいことに挑戦し,目の前にある壁を乗り越えてください。たまには立ち止まって,自分の能力を生かした社会貢献について考えてください。大学教師として,そんな学生の皆さんの「学び」を支援します。
dan@g.matsuyama-u.ac.jp
東渕 則之
+
職位
教授
専門分野
経営統計学,経営情報学,実践経営学
担当科目
(学部)経営データ解析,情報資源管理論,インターンシップ研修 ほか,(大学院/修士課程・博士後期課程)経営データ解析特殊講義,情報資源管理論特殊講義,特殊演習(シラバス)
学歴・経歴
1984年 一橋大学大学院商学研究科修士課程修了,同年 松山商科大学経営学部助手,講師,助教授を経て,1996年 松山大学経営学部教授(現在に至る)
メッセージ
①研究の紹介
以下の②,③をお伝えする前提として,まず,自分の研究について紹介させて頂きます。 大学院生時代から経営統計学を中心に研究を進めてきました。その成果をまとめたのが『経営統計学のマネジメント的研究』(千倉書房,2006年)です。 さらに,その成果をもとに教科書として『読んで使える!Excelによる経営データ解析』(共立出版,2006年)を出版しました。 最近十数年間は,経営統計学の研究以上に,企業経営について研究しています。そのきっかけは,ある建設会社で4年間社外取締役を務めた際の実体験です。 そこでの経験と経営学の知見をもとに,『建設会社でも二ケタ成長はできる!』(東洋経済新報社,2005年)を出版しました。 この本では,業種を問わず,よい会社を作りたいと思っている経営者や働くことで自分を成長させたいと思っている若者にメッセージを送ったつもりです。 その後,ここで述べたよい会社づくりの考え方は,小売業,サービス業,製造業などの企業でも当てはまることが次々と確認されるようになったことから, さらに研究を進め,「個(人)を活かす」をキーワードに,よい会社を創るための実践理論として「成長ドライバ理論」と名称を付けて,体系化しました。 現在は,この理論の適切さを検証するとともに,さらに「よい会社づくり」の理論としての完成度を上げるために,各地の企業現場を訪問させて頂いています。
②経営学部生の皆さんへ
お伝えしたいことが2つあります。
経営学部で学ぶ皆さんは,勉強する際,まず,大雑把でよいので,まずは「経営することの全体像」を捉える努力してください。 そして,個別の科目で学んだ事を,その体系の中に位置づけ,他の科目との関連性を意識するようにすることをお勧めします。知識が定着し,使える「生きた知識」となるはずです。 経営の全体像を捉えるには,先に紹介させて頂いた拙著『建設会社でも二ケタ成長はできる!』がよいと思いますので,一読してみてください。
就職活動は3年生からではなく,1年生から始まっているということです。就職試験では,大学時代にいかに目的を持って過ごしたかが問われます。勉強,資格取得,サークル活動,学外活動なんでもよいので, 充実した日々を過ごして下さい。また,なるべく早い時点から,インターンシップ,学外のプロジェクト,社会人との交流会等に参加するとよいでしょう。自分に足りないものが見えてきます。もちろん,社会人と交流することで,立ち居振る舞いや考え方も社会人モードになります。そうすることで,逆に,大学生活をいかに過ごすべきかが見えてきます。
③大学院での研究を考えている社会人の皆さんへ
私は極めて実践的な視点で企業経営を研究しています。社会人の皆さんは,多くの実践経験をお持ちです。大学院に来られて,私たち教員のアドバイスを得るなどされて,それらの経験知を整理して理論化し,学位を取得したり,書籍にまとめたり,そして,今後の経営実践にお役立てになったりなさってはいかがでしょうか。私たちにとっても非常に勉強になることが多く,授業が楽しみでなりません松山大学大学院では,昼間だけでなく,夜間開講も可能です。また,社会人特別選抜という制度があり,小論文と面接で選考を受けることができます。また,科目等履修生制度を使って,自分の興味のある科目だけを聴講するという方法もあります。このようにバーを低くし,門戸を広くしています。皆さんのお越しをお待ちしていますので,気軽なお気持ちでお尋ね頂くと幸いです。大学院で学びたいと思っている学部学生の皆さんも大歓迎なことは申し上げるまでもありません。
以下の②,③をお伝えする前提として,まず,自分の研究について紹介させて頂きます。 大学院生時代から経営統計学を中心に研究を進めてきました。その成果をまとめたのが『経営統計学のマネジメント的研究』(千倉書房,2006年)です。 さらに,その成果をもとに教科書として『読んで使える!Excelによる経営データ解析』(共立出版,2006年)を出版しました。 最近十数年間は,経営統計学の研究以上に,企業経営について研究しています。そのきっかけは,ある建設会社で4年間社外取締役を務めた際の実体験です。 そこでの経験と経営学の知見をもとに,『建設会社でも二ケタ成長はできる!』(東洋経済新報社,2005年)を出版しました。 この本では,業種を問わず,よい会社を作りたいと思っている経営者や働くことで自分を成長させたいと思っている若者にメッセージを送ったつもりです。 その後,ここで述べたよい会社づくりの考え方は,小売業,サービス業,製造業などの企業でも当てはまることが次々と確認されるようになったことから, さらに研究を進め,「個(人)を活かす」をキーワードに,よい会社を創るための実践理論として「成長ドライバ理論」と名称を付けて,体系化しました。 現在は,この理論の適切さを検証するとともに,さらに「よい会社づくり」の理論としての完成度を上げるために,各地の企業現場を訪問させて頂いています。
②経営学部生の皆さんへ
お伝えしたいことが2つあります。
経営学部で学ぶ皆さんは,勉強する際,まず,大雑把でよいので,まずは「経営することの全体像」を捉える努力してください。 そして,個別の科目で学んだ事を,その体系の中に位置づけ,他の科目との関連性を意識するようにすることをお勧めします。知識が定着し,使える「生きた知識」となるはずです。 経営の全体像を捉えるには,先に紹介させて頂いた拙著『建設会社でも二ケタ成長はできる!』がよいと思いますので,一読してみてください。
就職活動は3年生からではなく,1年生から始まっているということです。就職試験では,大学時代にいかに目的を持って過ごしたかが問われます。勉強,資格取得,サークル活動,学外活動なんでもよいので, 充実した日々を過ごして下さい。また,なるべく早い時点から,インターンシップ,学外のプロジェクト,社会人との交流会等に参加するとよいでしょう。自分に足りないものが見えてきます。もちろん,社会人と交流することで,立ち居振る舞いや考え方も社会人モードになります。そうすることで,逆に,大学生活をいかに過ごすべきかが見えてきます。
③大学院での研究を考えている社会人の皆さんへ
私は極めて実践的な視点で企業経営を研究しています。社会人の皆さんは,多くの実践経験をお持ちです。大学院に来られて,私たち教員のアドバイスを得るなどされて,それらの経験知を整理して理論化し,学位を取得したり,書籍にまとめたり,そして,今後の経営実践にお役立てになったりなさってはいかがでしょうか。私たちにとっても非常に勉強になることが多く,授業が楽しみでなりません松山大学大学院では,昼間だけでなく,夜間開講も可能です。また,社会人特別選抜という制度があり,小論文と面接で選考を受けることができます。また,科目等履修生制度を使って,自分の興味のある科目だけを聴講するという方法もあります。このようにバーを低くし,門戸を広くしています。皆さんのお越しをお待ちしていますので,気軽なお気持ちでお尋ね頂くと幸いです。大学院で学びたいと思っている学部学生の皆さんも大歓迎なことは申し上げるまでもありません。
toubuchi@g.matsuyama-u.ac.jp
-な
中村 雅人
+
中溝 晃介
+
成田 景堯
+
成瀬 一明
+
職位
教授
専門分野
社会情報システム,電子商取引,情報セキュリティ,組込システム,技術標準化
担当科目
電子商取引論,インターネットセキュリティ論,ソフトウェア工学,演習(シラバス)
学歴
早稲田大学理工学部 工学士(応用物理学)
早稲田大学大学院 理学修士(物理学および応用物理学)
米国YALE大学大学院 Master of Science(電子工学)
総合研究大学院大学数物研究科 博士(情報学)
早稲田大学大学院 理学修士(物理学および応用物理学)
米国YALE大学大学院 Master of Science(電子工学)
総合研究大学院大学数物研究科 博士(情報学)
経歴
株式会社東芝(自動化機器システム開発設計,ICカードSE,国際標準化)
電子商取引推進協議会(ECOM)主席研究員(モバイルECの研究)
東海大学非常勤講師(コンピュータアーキテクチャ,ソフトウェア技術)
電子商取引推進協議会(ECOM)主席研究員(モバイルECの研究)
東海大学非常勤講師(コンピュータアーキテクチャ,ソフトウェア技術)
メッセージ
皆さんはパソコンや携帯電話を十分に活用していますか? 私は企業に勤め,銀行のATMや駅の自動改札などコンピュータを利用した自動化機器システムに長年関わってきました。仕事を通じて,ICT(情報通信技術)による業務効率化や組織運営の改善が日々実践されていることを実感してきました。ICTは今日の企業活動に不可欠であり,成長を左右する重要な経営資源といってよいでしょう。社会人を目指す皆さんが講義を通じてICTの基礎知識や企業事例を学習するだけで十分でしょうか。講義や演習に加えてクラブ活動,さらに就職活動など学生生活全般を通じてICTを積極的に活用することで社会人生活に備え,これからの人生を充実させてほしいと思います。
knaruse@g.matsuyama-u.ac.jp
野村 宗央
+
-は
芳賀 英明
+
藤井 泰
+
職位
教授
専門分野
比較教育学
担当科目
比較教育制度学,教育実習研究,外国書講読,演習
学歴・経歴
広島大学大学院教育学研究科博士課程中退,博士(教育学)
メッセージ
学生時代に是非,外国に出かけてみて下さい。
藤田 聡司
+
麓 仁美
+
古山 滋人
+
-ま
松尾 博史
+
職位
教授
専門分野
ドイツ語・ドイツ文学(世紀転換期~第二次世界大戦中のドイツ文学芸術,ドイツ語教育法)
担当科目
ドイツ語1/2/3/4,ドイツ語コミュニケーションⅡ(留学準備ドイツ語講座),ドイツ語キャリアアップⅠ/Ⅱ/Ⅲ(ドイツ語検定試験3/4級対策講座)(シラバス)
学歴・経歴
上智大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程単位取得退学,ルール・ボーフム大学留学(ドイツ),ハンブルク大学客員研究員(ドイツ)
メッセージ
大学では未知の世界へのさまざまな扉が開いています。専門の学問の世界への扉,スポーツや文化的活動への扉,等々。本や映像資料,ネットに飛び交う情報に触れ,大学のコネクションを利用して,多様な単位互換校とその街を知ることもできます。松山大学に入ったからといって,4年間松山にとどまり続けるだけが大学生活ではありません。とくにお勧めしたいのは,何としてでも海外へ行くことです。海外に留学したり,語学力を深めることができるよう,松山大学はさまざまなプログラムを提供しています。外国でたとえばひと夏を過ごし,これまでとはまったく違う文化の中に身を置きながら,その土地とその国の人々のことを識り,外国語をほんとうのコミュニケーションの言葉として学びながら使ってみましょう。松山や日本が,これまでとはまったく違った目で見えてきます。
matsuo[at]cc.matsuyama-u.ac.jp
([at]のところに@を入れてください。)
([at]のところに@を入れてください。)
松下 真也
+
職位
准教授
専門分野
財務会計,利益概念
担当科目
簿記原理,税務会計論,経営学部基礎演習,演習第一,演習第二(シラバス)
学歴・経歴
2005年 一橋大学商学部卒業,一橋大学・学士(商学),2008年 一橋大学大学院商学研究科修士課程修了,一橋大学・修士(商学),2011年 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了,一橋大学・博士(商学)
メッセージ
大学は,皆さんの今後の人生に最も大きな影響を与える場だと思います。特に,ゼミナールは,より高度な知識や技術を修得する場でもあり,また,一生付き合っていく仲間を見つける場でもあります。後になって素晴らしい学生時代だったと思えるように,メリハリある大学生活を送るように心がけて下さい。
smatsush@g.matsuyama-u.ac.jp
松田 圭司
+
職位
教授
専門分野
ロボット工学,ロボット工学,制御工学
担当科目
経営情報総論,情報科学Ⅰ,情報科学Ⅱ,情報処理論(基礎),情報処理論(応用)(シラバス)
学歴
1980年 早稲田大学理工学部卒業 工学士,2007年 香川大学知能機械システム大学院工学系研究科博士課程修了 博士(工学)
メッセージ
有意義な学生生活を送るために,たくさんの友人を作ってください。それから,幅広い教養を身に着けるため,他人の話をよく聞くように心がけるとともに,読書を習慣化し,知識のインプットに力を注いでください。
Education is what remains after one has forgotten everything he learned in school. -Albert Einstein
Education is what remains after one has forgotten everything he learned in school. -Albert Einstein
kmatsuda@g.matsuyama-u.ac.jp
宮植 信一
+
-や
吉田 美津
+
職位
教授
専門分野
アメリカ文学
担当科目
英語リーディング(シラバス)
学歴・経歴
松山大学ホームページを御覧ください。
メッセージ
大学4年間に何をするか計画をたてながら勉学に励みましょう。
yoshida@g.matsuyama-u.ac.jp
吉野 直人
+