掛下達郎研究室,松山大学経済学部
博士(経済学) 掛 下 達 郎
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39624 回アクセス 1999年1月28日~
       
2019年01月31日更新

自己紹介に続く

  1. 「英米大手銀行グループの業務展開と金融深化」証券経営研究会『変貌する金融と証券業』第10章,公益財団法人 日本証券経済研究所,2018年
  2. 「英米大手銀行グループの収益構造はなぜ異なるのか?」掛下達郎・西尾圭一郎『英米の大手銀行と日本の地方銀行:金融システム、業務展開、国際化』(松山大学地域研究センター叢書 第15巻)第1章,松山大学総合研究所,2018年
  3. 「現代の金融業」川波洋一・上川孝夫編『現代金融論(新版)』第7章,有斐閣ブックス,2016年
  4. 「米国大手商業銀行グループの引受業務への進出」証券経営研究会編『資本市場の変貌と証券ビジネス』第11章,公益財団法人 日本証券経済研究所,2015年
  5. 「はしがき」「中国大手金融機関の現状と課題」「終章」氏兼惟和・掛下達郎・清野良榮・西尾圭一郎『中国の金融機関の現状と課題:シャドーバンキングを視野に入れて』(松山大学地域研究センター叢書 第13巻)第2章,松山大学総合研究所,2015年
  6. 「アメリカ大手金融機関の引受業務とトレーディング業務」証券経営研究会編『金融規制の動向と証券業』第7章,公益財団法人 日本証券経済研究所,2011年
  7. 「サブプライム危機前後における大手金融機関:その業務展開と収益構造」渋谷博史監修・シリーズ「アメリカ・モデル経済社会」第10巻,渋谷博史編『アメリカ・モデルの企業と金融:グローバル化とITとウォール街』第5章,昭和堂,2011年
  8. 「アメリカ式ノン・リコース・ファイナンスの源流:銀行のローン・セール業務を中心に」高橋基泰・松井隆幸・山口由等編著『グローバル社会における信用と信頼のネットワーク:組織と地域』(国際比較研究叢書 第2巻)第7章,明石書店,2008年
  1. 「英米大手銀行グループの収益構造は異なるのか? 金融化の内実を探る」大会共通テーマ「世界金融危機後の金融化の進展と課題」信用理論研究学会『信用理論研究』第36号,2018年5月
  2. 「イギリス四大銀行グループの収益構造」公益財団法人 日本証券経済研究所『証券レビュー』第57巻第5号,2017年5月
  3. 「アメリカ大手銀行グループによるOTDモデルの形成」『証券経済学会年報』第51号別冊,2016年12月
  4. 「アメリカ式ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法」『証券経済学会年報』第50号別冊,2015年12月
  5. 「アメリカ大手商業銀行グループの引受業務への進出:その歴史的過程」[資料]公益財団法人 日本証券経済研究所『証券レビュー』第54巻第10号,2014年10月
  6. 「サブプライム危機下の米系大手金融機関:彼らの収益構造は変化したのか?」共通テーマ「サブプライム危機と金融市場の混乱:金融危機の今日的形態」信用理論研究学会『信用理論研究』第31号,2013年6月
  7. 「金融機関の収益構造は変化したのか? 日米の大手金融機関について」公益財団法人 日本証券経済研究所『証券レビュー』第52巻第2号,2012年2月
  8. 「サブプライム危機前後におけるアメリカ大手金融機関の収益構造」公益財団法人 日本証券経済研究所『証券経済研究』第70号,2010年6月
  9. 「アメリカのマネー・センター・バンクの業務展開:ローン・セールとディリバティブ」『証券経済学会年報』第43号,2008年7月
  10. 「アメリカのマネー・センター・バンクによる金利スワップ取引:大投資銀行との比較」『証券経済学会年報』第41号,2006年7月
  11. 「アメリカ商業銀行と国債流通市場:換金可能性と銀行流動性」『証券経済学会年報』第39号,2004年5月
  12. 「アセット・バック証券の歴史的展開:アメリカ商業銀行を中心に」『証券経済学会年報』第37号,2002年5月
  13. 「アメリカ商業銀行の割賦信用」『証券経済学会年報』第35号,2000年5月
  14. 「米国金融政策と国債市場」『証券経済学会年報』第29号,1994年5月
  15. 「転嫁流動性と短期金融市場」『九州経済学会年報』第31集,1993年11月
  1. 「英国リングフェンス銀行の源流と導入:古くて新しい問題」『福岡大学商学論叢』(川合研先生退任記念号)第63巻第1・2号合併号、2019年3月
  2. 「アメリカ式ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法」 『立教経済学研究』第68巻第3号(北原徹教授記念号),2016年1月
  3. 「マネーセンターバンクとは何か? 1つの試論」『名城論叢』(大庭清司教授定年退職記念号)第13巻第4号,2013年3月
  4. 「アメリカ商業銀行の割賦返済方式と銀行流動性:貸付の流通市場,証券化,金利ディリバティブへの展望」松山大学『創立八十周年記念論文集』,2004年9月
  5. 「アメリカ商業銀行の割賦信用(1),(2),(3・完):管理通貨制度における商業銀行業務の変容」『松山大学論集』第10巻第4号,第5号,第6号,1998年10月,12月,1999年2月
  6. 「ターム・ローンの貸出―回収(貨幣還流):戦後の転嫁流動性の展開」『松山大学論集』第8巻第5号,1996年12月
  7. 「米国企業金融における銀行信用の役割:1960-80年代を中心に」『松山大学論集』第7巻第6号,1996年2月
  8. 「米国連邦準備銀行による割引政策と公開市場操作:アコード以前と以後」九州大学大学院『経済論究』第88号,1994年3月
  9. 「フェデラル・ファンズ市場と貨幣節約」九州大学大学院『経済論究』第84号,1992年10月
  1. 柴田德太郎編『世界経済危機とその後の世界』日本経済評論社,経済理論学会編『季刊 経済理論』第54巻第2号,2017年7月
  2. 建部正義著『21世紀型世界経済危機と金融政策』新日本出版社,日本金融学会編『金融経済研究』第37号,2015年3月
  3. 藤巻健史・宿輪純一著『円安vs.円高 どちらの道を選択すべきか』東洋経済新報社『週刊金融財政事情』3035号,2013年7月29日・8月5日合併号
  1. 「発行市場の機能と機構」担当,証券経済学会・公益財団法人 日本証券経済研究所編『証券事典』第1編第4章Ⅰ,金融財政事情研究会,2017年
  2. 「金融理論」担当,金森久雄・荒憲治郎・森口親司編『有斐閣 経済辞典』有斐閣,第5版,2013年
  3. 「フェデラル-ファンド市場」金融辞典編集委員会編『大月 金融辞典』大月書店,2002年

  1. 「アメリカ大手商業銀行グループの引受業務への進出:その歴史的過程」[資料]公益財団法人 日本証券経済研究所 証券セミナー,2014年9月(『証券レビュー』第54巻第10号,2014年10月)
  2. 「中国大手金融機関の現状と課題」対外経済貿易大学国際経済研究院/松山大学経済学部シンポジウム「日中経済金融協力の未来」(於対外経済貿易大学),2013年3月
  3. 「金融機関の収益構造は変化したのか? 日米の大手金融機関について」公益財団法人 日本証券経済研究所 証券セミナー,2012年1月(『証券レビュー』第52巻第2号,2012年2月)
  1. 「英米大手銀行グループの収益構造は異なるのか? 金融化の内実を探る」大会共通テーマ「世界金融危機後の金融化の進展と課題」信用理論研究学会秋季大会(於マリンパレスかごしま),2017年10月
  2. 「アメリカ大手銀行グループによるOTDモデルの形成」証券経済学会第85回全国大会(於明治大学),2016年9月
  3. 「アメリカ式ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法」証券経済学会第84回全国大会(於山口大学),2015年11月
  4. 「アメリカ大手商業銀行グループの引受業務への進出」日本金融学会秋季大会(於東北大学),2015年10月
  5. 「サブプライム危機下の米系大手金融機関:彼らの収益構造は変化したのか?」共通テーマ「サブプライム危機と金融市場の混乱:金融危機の今日的形態」信用理論研究学会秋季大会(於福岡大学),2012年9月
  6. 「サブプライム危機前後におけるアメリカ大手金融機関の収益構造」日本金融学会秋季大会(於神戸大学),2010年9月
  7. 「アメリカのマネー・センター・バンクの業務展開:ローン・セールとディリバティブ」日本金融学会秋季大会(於広島大学),2008年10月
  8. 「アメリカのマネー・センター・バンクによる金利スワップ取引:大投資銀行との比較」証券経済学会第64回全国大会(於大阪市立大学),2005年10月
  9. 「金利ディリバティブ取引の歴史的展開:アメリカのマネー・センター・バンクを中心に」日本金融学会春季大会(於日本大学),2005年5月
  10. 「アメリカ商業銀行と国債流通市場:換金可能性と銀行流動性」証券経済学会第59回全国大会(於神奈川大学),2003年6月
  11. 「アメリカ商業銀行による割賦返済方式の導入:貸出の換金可能性と銀行流動性」日本金融学会春季大会(於一橋大学),2003年5月
  12. 「アセット・バック証券の歴史的展開:アメリカ商業銀行を中心に」証券経済学会第56回全国大会(於九州大学),2001年12月
  13. 「アメリカ商業銀行のクレジット・カード・ローン」日本金融学会秋季大会(於福島大学),2001年9月
  14. "Amortized Loans by U.S. Banks," 2000 URPE Summer Conference, Camp Chinquika, Connecticut, U.S.A., August 2000.
  15. 「アメリカ商業銀行の割賦信用と短期金融市場」日本金融学会秋季大会(於大阪市立大学),1998年10月
  16. 「クレジット・クランチにおける銀行信用の役割:戦後アメリカの企業金融に関連して」経済理論学会第44回大会(於松山大学),1996年10月
  17. 「米国連邦準備銀行による割引政策と公開市場操作:アコード以前と以後」金融学会秋季大会(於長崎大学),1993年11月
  1. 「現代アメリカ大手銀行グループの特質:OTDモデルの形成過程を中心に」信用理論研究学会西日本部会(於九州大学),2015年3月
  2. 「サブプライム危機前後におけるアメリカ大手金融機関:その業務展開と収益構造」信用理論研究学会西日本部会(於九州大学),2011年3月
  3. 「アメリカのマネー・センター・バンクの業務展開:ローン・セール,証券化,ディリバティブ」日本金融学会西日本部会(於九州大学),2006年3月
  4. 「マネー・センター・バンクの金利ディリバティブ取引:アメリカ商業銀行の投資銀行業務」日本金融学会西日本部会(於鹿児島国際大学),2005年3月
  5. 「アメリカ商業銀行の割賦返済方式と銀行流動性:消費者貸付,モーゲイジ貸付,ターム・ローンの事例」日本金融学会西日本部会(於九州大学),2003年3月
  6. 「アメリカ消費社会における割賦信用:ホーム・エクイティ・ローンとクレジット・カード・ローン」信用理論研究学会西日本部会(於九州大学),2001年3月
  7. 「アメリカ商業銀行の割賦信用」第94回証券経済学会関西部会(於大阪証券会館),1999年3月
  8. 「モーゲイジ貸付の回収(貨幣還流):アメリカ商業銀行の割賦信用」日本金融学会西日本部会(於九州大学),1998年3月
  9. 「米国金融政策と国債市場」証券経済学会九州部会(於西南学院大学),1993年9月
  10. 「転嫁流動性と短期金融市場」九州経済学会(於熊本商科大学),1992年11月
  11. 「フェデラル・ファンズ市場と貨幣節約」金融学会西日本部会(於九州大学),1992年7月
  1. 「英国リングフェンス銀行の源流と導入:古くて新しい問題」公益財団法人 日本証券経済研究所 証券経営研究会,2019年1月21日
  2. 「英米大手銀行グループの収益構造はなぜ異なるのか?」公益財団法人 日本証券経済研究所 ヨーロッパ資本市場研究会,2017年11月13日
  3. 「HSBCの事業戦略について:Roberts R. and Kynaston D.[2015],The Lion Wakes: A Modern History of HSBC に関連して」公益財団法人 日本証券経済研究所 証券経営研究会,2016年7月25日
  4. 「アメリカ大手商業銀行グループの引受業務への進出」「アメリカ式ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法」九州大学マネタリーカンファレンス,2015年8月8日
  5. 「ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法」国際金融・開発経済研究会(主査 神戸大学 佐藤隆広),2015年7月11日
  6. 「アメリカ大手商業銀行グループの引受業務への進出」公益財団法人 日本証券経済研究所 証券経営研究会,2014年12月15日
  7. 「現代アメリカ大手銀行グループの特質分析:3大商業銀行グループによるOTDモデルの形成過程」九州大学マネタリーカンファレンス,2014年3月28日
  8. 「現代アメリカ大手銀行の特質分析:3大商業銀行グループによるOTDモデルの形成過程」国際金融・開発経済研究会(主査 神戸大学 佐藤隆広),2014年2月27日
  9. 「現代アメリカ大手銀行の特質分析:3大商業銀行グループのOTDモデルを巡って」九州大学マネタリーカンファレンス,2013年8月9日
  10. 「マネーセンターバンクとは何か? 1つの試論」公益財団法人 日本証券経済研究所 証券経営研究会,2013年5月20日
  11. 「マネーセンターバンクとは何か? 1つの試論」九州大学マネタリーカンファレンス,2013年3月30日
  12. 「サブプライム危機下の米系大手金融機関:彼らの収益構造は変化したのか?」龍谷大学マネタリーカンファレンス,2012年8月8日
  13. 「金融機関の収益構造は変化したのか? 米系大手金融機関の競争力の源泉を探る」国際金融・開発経済研究会(主査 神戸大学 佐藤隆広),2012年7月8日
  14. 「金融機関の収益構造は変化したのか? 日米の大手金融機関について」九州大学マネタリーカンファレンス,2012年3月28日
  15. 「サブプライム危機前後における大手金融機関:その業務展開と収益構造」渋谷博史監修・シリーズ「アメリカ・モデル経済社会」第10巻,渋谷博史編『アメリカ・モデルの企業と金融』研究会(東京大学社会科学研究所),2010年7月20日
  16. 「サブプライム危機前後におけるアメリカ大手金融機関の収益構造」国際金融・開発経済研究会(主査 神戸大学 佐藤隆広),2010年6月27日
  17. 「サブプライム危機前後におけるアメリカ大手金融機関の収益構造」渋谷博史監修・シリーズ「アメリカ・モデル経済社会」第10巻,渋谷博史編『アメリカ・モデルの企業と金融』研究会,2010年5月30日
  18. 「アメリカの投資銀行業務とマネー・センター・バンク:トレーディング業務を中心に」財団法人 日本証券経済研究所 証券経営研究会,2010年2月15日
  19. 「アメリカ商業銀行の業務展開:ローン・セールとディリバティブ業務を題材に」九州大学マネタリーカンファレンス,2009年 8月21日
  20. 「アメリカの大手商業銀行のローン・セールとディリバティブ業務:マネー・センター・バンクを中心に」財団法人 日本証券経済研究所 証券経営研究会,2008年9月8日
  21. 「米国のリテール金融:クレジットカードとアセットバック証券」金融庁金融研究研修センター,第3回外国金融制度研究ワークショップ,≪米国リテール金融ワークショップ≫,2004年3月23日
  22. "The Structural Analysis of the Managed Currency System: The Case of the Postwar U.S. Banking System," Political Economy Workshop, University of Massachusetts, Amherst, U.S.A., September 13, 2000.
  23. "U.S. Bank Loans in Credit Crunches: In Relation to the Postwar Corporate Finance," Federal Reserve Bank of St. Louis, U.S.A., September 16, 1997.
  1. 高橋衛氏「企業金融視点からの海外M&Aの日米独比較のフレームワーク」に対する予定討論,証券経済学会第89回全国大会(於金沢星稜大学),2018年12月
  2. 小林陽介氏「フィンテックがリテール証券業に与える影響について」に対する予定討論,証券経済学会第87回全国大会(於福岡大学),2017年12月
  3. 玉山和夫氏「Bitcoinの貨幣らしさ」に対する予定討論,証券経済学会第85回全国大会(於明治大学),2016年9月
  4. 近廣昌志氏「貸出債権証券化の展望:現状の問題点とマネーストックの活用」に対する予定討論,証券経済学会第82回全国大会(於和歌山大学),2014年11月
  5. 特別セッション「中国の資本市場」,童適平氏「近年の中国債券市場の動向」,李立栄氏「中国シャドーバンキングの動向と金融システム改革の課題」に対する予定討論,証券経済学会第81回全国大会(於獨協大学),2014年6月
  6. 松田千恵子・山田雄二氏「非上場化企業の特性に関する研究:MBOによる非上場化の分析」に対する予定討論,証券経済学会第80回全国大会(於札幌学院大学),2013年10月
  7. 土橋康人氏「トルーマン政権期の金融政策:財務省統制下における連邦準備の政策運営」に対する予定討論,日本金融学会秋季大会(於名古屋大学),2013年9月
  8. 宿輪純一氏「欧州債務危機で確認された決済システムの重要性と今後の決済システム改革:高められる決済システムの機能と今後の決済リスク管理に対する一考察」に対する予定討論,証券経済学会第77回全国大会(於関東学院大学),2012年6月
  9. 伊豆久氏「サブプライム問題とプライベートファンド」に対する予定討論,日本国際経済学会九州山口地区部会(於九州大学),2007年12月
  10. 深浦厚之氏「事業の証券化と間接金融」に対する予定討論,日本金融学会春季大会(於日本大学),2005年5月
  11. 中野瑞彦氏「事業再生と中小企業金融の課題」に対する予定討論,証券経済学会第62回全国大会(於桃山学院大学),2004年11月


金融論金融システム論アメリカ経済論
金融システム論I金融システム論IIレポートと成績
アメリカ経済論・・・・・・・・・・・・・・・・・レポートと成績
マクロ経済学入門・・・・・・・・・・・・・・・・・レポートと成績
 
東京大学教養学部 政治経済 2011年6月6日,13日講義担当
愛媛大学法文学部総合政策学科 金融論
 

近況から続く



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