ゼミ生こんなことやりました

―――創造的人間育成ためのゼミの試み―――

 

 

1.自分で考え、自分で判断し、自分で行動する人間の育成にこそ、今日の大学(教育)改革の原点がある。一方大学教育の現実は、あいも変わらず講義中心の一方的授業。討論授業であるはずのゼミでは、議論が死滅している。反面アルバイト先で学生は、生き生きと眼を輝かせながら働いている。「アルバイト必修・授業選択」「私語と死語」とのキーワードが現実味を帯びているのである。これでは創造的人間の育成はできない。如何にして活気ある授業を展開し、クリエイティブな人間を養成するかは、とりもなおさず、教師の力量にかかっている。

 

2.「学生の愚痴をいいながら生きていくくだらない教師として一生を終わりたくはない」。学生(若者)の限りない可能性を信じないと、教師を職業として選んだ人生に悔いが残る。私学は、学生の納付金で成り立っている。学生は、顧客(消費者)で、教師は大学のサービス要員である。愚痴を言う前にどれだけ教師は、学生が納付する高額の授業料にふさわしい授業を展開しているか、検証する必要がある、との自己認識をもとに、今年こそ(96年度3年ゼミ生)1年間なにかを残せる(学生と教師が、1年間精いっぱい取り組んだといえる、すなわち自分たちが考え、議論し、失敗を重ね、他の人の援助を得ながら、またいろいろな情報を収集して、はたまた他人のノウハウを創造的に拝借しながら…)、内外の人たちに訴えることができる(松山大学でこうした試みをしているとの情報が発信できる)、やって充実感が残こる、学生時代の思いでとなるような学習活動を目指そうと思考した。

 

3.肝要なのは、学生が「単位」のためではなく、あくまで「主体的に」なにかを創造しようとする意欲を持つことである。この場合の教師の役割は、学生に対する動機づけとなる。いかにして彼らを`やる気´にさせるかである。この場合もっとも重要な役割を果たすのが、学生のリーダーである。ゼミ活動の正否はリーダーいかんにあるといっても決して過言ではない。まずは、リーダーの獲得(リクルート)である。リーダーとしての要件は、県外出身、浪人、しゃべれる、目立つ、度胸がある友人が多い、好奇心がある等々。そのため授業でめぼしい学生をアタックするが、成功させるためには一定の日常のサービスが必要である。スキンシップである。

 

4.96年度はリーダーの獲得に成功する。さて、イベントを行うためには一定の人数が必要。リーダーが何人かゼミ生をリクルートする。結局、県外生を中心に個性的な27人のゼミ生が集まる(一部女子学生に意地悪そうな人たちばかりで、「いやだ」との印象を与えるが、後に解消)

 

5.次は動機づけである。たまたまその時期、松山で狭山事件の石川被告を招いたシンポの企画があり、私がその呼びかけ人の一人となる。「冤罪大国」日本といわれて久しいが、明日は我が身の冤罪について考える機会としては絶好のものと思われたので、日曜日であったがゼミ生を「強制」動員する(こういうことをすると人気がなくなり、次年度のゼミ生募集に差し障りが出る)、ここは「単位」(必修)を背景に動員に成功する。毎日、大学教師の教壇での一方的な講義に退屈していた学生にとっては、熱気をはらんだ、しかも400人を超える市民と一緒のシンポはひときわ新鮮に映ったのか、中には石川氏の話しに涙を流す学生もいた。その真剣なまなざしをみるにつけ、教室の講義の空虚さが、いっそう鮮明になる。いったい大学の授業ってなんなのか?

 

6.この感動を一時的なものにしてはならない。これを素材に何かができないか。リーダーと相談するが、具体策浮かばず、ゼミの時間に私が模擬裁判劇を持ちかける。みんなの反応まったく鈍い。そんなの「できる分けがない」といいたげである。経験ないから無理からぬことではある。私し、「何にかやろうよ。何か残そうよ。一回限りの学生生活、短い学生時代、バイトもいいけど、全精力をぶっつけるものやろうよ、きっとできる、できなければやめればいい、引っ返せばいい、気楽にいこうよ、やりはじめなければできるかどうかわからんよ。なんとかなるよ!!」と説得する。

 

7.徐々にリーダーやる気になる。966月中旬、いよいよやることに決定。役割分担の話し合いをする。肝心なシナリオ担当に意外な人(女性)が立候補。検事・弁護士役も立候補者でる。問題は犯人役であったが、これもすんなり決まる。ここまでは思ったりよりスムーズにことが運びかける。

 

8.狭山事件を参考に場面を現代に置き換える。事件名「松山大学女子学生殺人事件」となる。開かれた大学として市民参加を呼びかけるにはどのようなアイディアが必要か。また市民に広報する手段は? 手っ取りばやいのがマスコミの報道。マスコミに報道してもらうためにはそれなりのインパクトが肝心。それには陪審制を採用し、陪審員を市民から募集するのがいい。マスコミにそれを知らせる方策は。記者会見である。では記者会見はどのようにすればできるのか。学生でもいいのか。いつするか。問題はタイミング。事件が少ないであろうと思われる時期を選ぶことに決定。

 

9.シナリオ(完成原稿400字×100枚)1週間でできあがる。みんなびっくり。前期試験の合間をぬって7月から本格的な練習に入る。8月西宮(温山記念会館)合宿。10月松山地裁で司法修習生の模擬裁判劇があり、見学。これを見てみんな自信をつける。後期から週2回のペースで夜9時まで練習の繰り返し。

 

10.1021日カルフールホール(500人収容)で初練習。1030日番町クラブで学生記者会見。翌日「読売」地方版トップに掲載。以後各紙報道。ひくにひけない状態となる。もう「やるしかない」。11月9日香川大学での模擬裁判劇を見学。参加者、一様にショックを受ける。11月11日突如、配役変更等の案浮上。議論白熱。リーダーと私との確執決定的(「勝手にすれば、そうさせて頂きます)となる。みんなに焦りが出る。「やる人、やらない人」の関係顕著となる。このころから、県警本部(科研関係)や愛媛大学医学部(法医学・精神医学関係)及び松山地裁等の人々の助けを借りる。

 

11.時間切迫、仕方なくみんなやらざるを得ない。学内口コミで学生を中心に話題となる(田村ゼミ、すごいことやるんだ!!! 「見に行くよ」との励ましが一部に出る)1210日ホールでリハーサル。13日音響・証明付きでリハーサル。

 

12.12月14日午後0時30分から5時00分まで公演。会場、市民80人(現職裁判官3人、司法修習生6人)含む550人で立ち見がでる盛況(実は、授業の学生を「強制連行」)。熱気むんむん。授業と異なり、聴衆私語もなく裁判劇に見入る。夜、市民を交え打ち上げ。傍聴した市民から「すばらしかった」との反響が多くある。

 

大成功のうちに終わる

 

後書き

 

 すばらしい思い出をくれた27人のゼミ生本当にご苦労さんでした。教師冥利に尽きます。諸君らの青春時代の一こまとして、「模擬裁判劇」の成功は永久に記憶されるでありましょう。これからの人生にきっと役立つと思います。諸君と会えたこと一生忘れません。この成果を諸君の後輩たちに伝えていきます。

感動をありがとう!!

 

 また、今回の摸擬裁判劇を成功に導いてくださった最大の功労者は、弁護士の薦田伸夫氏(瀬戸内法律事務所)であります。お忙しい中、夜遅くまで学生とお付き合いくださいまして、感謝いたしております。本当にありがとうございました。薦田弁護士なくしてこの裁判劇は存在しなかったでしょう。今後とも正義の味方としてのご活躍を願っています。

 

薦田弁護士のほかにも、たくさんの学外の方々にお世話になりました。ここで名前を挙げることは割愛させていただきますが、特に、松山地裁に配属されていた司法修習生の方々、愛媛大学医学部法医学教室の教授の方々、愛媛県警察本部科学捜査研究所の方々、松山地裁の職員の方々、陪審員に応募いただいた80人の市民の方々、そしてその中から選ばれた12人の市民陪審員の方々、感謝感激でいっぱいです。

 

皆様方のご協力により、陪審制摸擬裁判が成功のうちに終わったこと、学生たちとともに永久の思い出にいたします。

 

合掌

 

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摸擬裁判を終えて―――ゼミ学生の一言(五十音順)

1.池内 仁美(音楽・照明担当)――舞台にあがった人たちだけではなく、裏方にいた人たちも、一生懸命だったので後味がすごくよかった。大学生活の中で大きなことを成し遂げる機会が与えられたことに、とても感謝しています。

2.伊藤 亜紀(廷吏役)―――摸擬裁判が終わった今となっては、途中で起こった問題も、なんとか乗り越えられて、いい結果だけが残っています。当日のあわただしさは、すさまじかったですが、ゼミ生全員で一緒に一つのことを成功させることができて、初めて一体になれたことを、とてもうれしく思っています。

3.右近 卓郎(廷吏役)―――自分のような裏方に比べれば、シナリオ班は大変だったと思います。本当に喧嘩するように練習をしていたので、これはすごいものになるかもと思っていました。しかし小渡君の顔はひどかった。

4.小渡 淳(土木作業員役)―――「摸擬裁判」の話しをすると、私は非常に肩身の狭い思いをする次第です。当日は、腹が空いて、キンチョーして、セリフがとんでしまいました。日頃の態度がでるとつくづく思いました。しかし、そのことについて誰も責めないので大変ありがたく思っています。それを考えると田村ゼミでよかったとつくづく思います。

5.香河 光江(右陪席裁判官役)―――はじめは練習をするにしてもあまり人が集まらなくて、どうなるのかなと思っていましたが、とにかく成功してよかったと思います。大人数で一つのことをやり遂げるのはすごく大変だと思ったが達成感が得られた。1年間田村ゼミでしてきたことは、これから私たちが社会に出る上で役立つ事だと思います。一人の人間として、少し大きくなったかな、とこのゼミにはいって思いました。大変いい経験ができて良かったです。

6.黒田 知芳(製作・総指揮・監督)―――半年間、朝から晩まで、摸擬裁判のことばかりやっていたような気がします。いろいろと勉強になる事が多く、一つのものを作りあげる面白さ、そして大変さを身にしみて学びました。薦田弁護士を始め、ご協力くださった多くの方々に感謝するとともに、時にはワンマンぶりののぞいた私についてきてくれたゼミの仲間に心から御礼を言わせてください。本当にありがとう。一生の思い出ができました。

7.古林 尚樹(検察官役)―――結果だけ見れば、「あぁ、素晴らしいことができたなぁ」と、ただそれだけで終わってしまうだろうが、そうは言い切れない。大切なのは経過だからだ。われわれの行ってきたすべてのものを見つめて、「あぁ、本当に素晴らしいことをやり遂げたんだなぁ」という、真なる意味が手に入れられるであろう。

8.佐々木 彩子(小道具・衣装担当)―――私の仕事は13日までが勝負でした。懇親会のときに明らかにしたのですが、準備のとりかかりが遅くて、できてもいないのにできていると嘘をついてしまいました。が、14日までに何とか間に合ったし、当日は、受付の仕事をこなせば、落ち着くかなぁと思ったら、何だかんだ仕事があって、動き回っていました。裏で働くだけではなく、表でマイクをもってしゃべることもできたので、今までやってきたことを含めて、いい思い出になりました。

9.進駕 研次郎(広報・宣伝担当)―――摸擬裁判を行うに当たって、準備、練習など見んなかなり時間を要したと思う。自分はそんなにみんなの役には立てなかったと思う。当日はかなりばたばたしたが、さして大きな問題もなく終えられて本当に良かった。

10.新澤 結花(速記官役)―――一つのものを、みんなで作り上げていくことの難しさが身にしみるほどわかりました。しかし、それが成功したときの喜びも知ることができました。この陪審制摸擬裁判に関わることができた一員として、とても誇りに思います。これからも後輩たちにぜひ続けていってもらいたいと思います。

11.諏訪 恵子(裁判長役)―――今回の摸擬裁判は私にとって、大学に入学してから、最も大きな出来事の一つになった。最初のうちは、ことの大きさばかりに圧倒されるばかりで、本当に実現させる事ができるんだろうかと思っていた。けれどゼミのみんなのおかげで成功させる事ができた。何もできなかった私ではあるが、大学在学中にこのような摸擬裁判に参加することができてよかったと思う。田村先生と田村ゼミのみんなに心から感謝したい。

12.高岡 誠(証人役)―――私は、最初摸擬裁判するのにどちらかといえば乗り気ではありませんでした。しかし、摸擬裁判を終えた今、本当にやって良かったという気持ちでいっぱいです。約半年間にわたる準備や練習では、毎日、毎日練習があったりして途中で嫌になったりもしましたし、香川大学の模擬裁判を見学にいった時など、あと一ヶ月でここまで完成させられるだろうかと不安になったりもしました。結局本番の日には立ち見が出るほどの大勢の人がきてくださり、その中で無事に摸擬裁判を終える事ができ、非常に貴重な経験となりました。この摸擬裁判劇から私は、みんなが一つのことを成し遂げるということの難しさと、終わった後の満足感、また協力することの大切さを学びました。最後に、黒田君をはじめ、ゼミのみんな、田村教授、薦田弁護士その他この摸擬裁判にかかわったすべてのひとに感謝したいと思います。

13.高藤 航(大道具部門担当)―――当日本番までの舞台準備(大道具)は大体自分の想像どおりであったが、当日に裏で働いていたが、こんなに疲れるとは思わなかった。足が二回つった。痛い。

14.多田 善信(被告人役)―――芸術とは何か、を考えるとき、私はいつも消極的な自分を思う。音楽を聴いたり、展覧会の絵を見たりしても、それは確かに芸術に違いないのだが、しかし私が作曲したものでなければ、演奏したものでもない。絵画も私が書いたものでは更にない。演劇も芸術であると考えるならば、今回の試みは、正に自分たちで創り上げた芸術と呼ぶに相応しいものであるまいか。そしてそこから得た感動も、能動的であり、積極性に溢れるものであった。これは、芸術家ではないものにとって貴重な経験に他ならぬであろう。私は溢れんばかりの情熱を賭けて、被告人を演じて、その満足にしたることができた。だがそれは、私の自負以前に存在するものではない。そして我が自負のために多くの諸氏に迷惑をかけ続けたこともまた、否定できない事実である。ここに記して心よりお詫び申し上げるとともに、すべての関係諸氏に、深く、深く感謝の意を表するものである。

15.田村 晶子(検察官役)―――摸擬裁判を終えて、たくさん学ぶことがあった。法学部の学生にありながら、法律の知識がなさすぎたことが、準備を進めていく上で障害となった。また27人という大人数で一つのことをやっていくことの大変さも知った。一時はもうだめなんじゃないかと思ったけど、みんなも自分もよくがんばったと思う。薦田弁護士や司法修習生にもずいぶん助けてもらった。ありがとうございました。

16.中村 直樹(筆跡鑑定証人役)―――今回の摸擬裁判ははじめての試みという事で、最初はとまどったが、やはり大学時代に、何かをやりたいという事で、やろうという気になった。私しとしては、主体的に参加できていなかったので、その点を反省したい。発言にしても少なかったと思う。ただ本番が近づくにつれて、少しずつ積極的に参加できるようになった。また練習を重ねていくにつれて友達とも仲良くなれた事が良かったと思う。また自分の役について一生懸命できて、よく演じることができた。そした本番が大成功だったので、やったかいがあったと思う。今回の摸擬裁判で自分自身も成長できたできたし、一つのことに打ち込む事ができ、ゼミの一体化も図られたので、よかったと思う。

17.西尾 栄太(警部役)―――辛口の意見もあったが、自分としては最高のものができたと思う。大学生活の中で一つの誇りとなるものができて、良かったと思う。

18.原 照佳(大道具担当)―――最初に、とりあえず今回の摸擬裁判が成功といえる形で終わってので良かったと思います。これもひとえにみんなが協力して努力を重ねたたまものです。それに対して、自分は何をしたのかといえば、何もしていないのではないかと、今はただただ肩身の狭い思いをしています。あの時、もっとああしておけばよかったと思う事ばかり、正に後悔先に立たずとあらためて実感するにことができました。一人一人の胸にひとつのひとつの苦労と喜びが刻み込まれたんじぁないかと思います。これも一つのメイクドラマといえるんじぁないでしょうか。最後に僕から皆さんに一言だけいわせてもらいます。「本当におつかれさまでした。」

19.藤本 理恵子(大学教授役)―――田村ゼミを選んでよかったなぁと思いました。摸擬裁判をしたことにより、みんな一人一人がよく見えるようになった気がします。本当にいい思い出ができました。ありがとうございました。

20.堀井 美江(証人役)―――ものすごい緊張と、ものすごい感動をあじわった一日でした。なんにせよ、一回きりで終わらさずに、これからも摸擬裁判という形で、法律をいろいろ考えてほしいと思います。私の隣に座ったおじさんが、松山地方裁判所の裁判官だった。どおりで「これは狭山だね〜」とか、よくわかっていた。このように、本物の方にも興味をもって来ていただけてうれしかった。

21.増岡 浩幸(被告人の兄役)―――これほど楽しい1年間はない。これほどしんどい1年はない。『1996年』、一生の思い出です。ありがとう……。P.S 読んでみたいぜ「月刊 一市民」

22.安田 健二(左陪席裁判官役)―――今まで、大学生らしいことはほとんどしなかった。が、この摸擬裁判をして、はじめて「大学生らしいなぁ。」と感じた。自分はあまり積極的に活動したいた方ではなかったが、少しは役に立てたと思う。この摸擬裁判のことは、大学生活の中でも五本の指に入る思い出に違いない。

23.安村 一平(弁護士役)―――大学に入学して3年間、こんなにも、何かを追いかけ、追いかけら、何かを創り上げたという事がうれしい。これからの人生を考えても、一つの財産ができたと思う。今思えば、つらい時期も、充実した時間であったように思える。

24.山本 仁子(書記官役)―――摸擬裁判が無事に終わってほっとしました。これに費やした時間はとても多かったけど、今思うといい思い出です。すごく記念になりました。先生が最初言い出したときは、絶対途中で懸賞論文になるだろうと思っていたので、びっくりしました。当日、誰もけがしなくてよかったです。

25.欄所 知徳(刑務官役)―――摸擬裁判をすると決まったとき、本当にできるかとても不安だったけど、大成功に終わり、とてもよかったと思います。これもみんなが力を合わせた結果だと思います。大学に入って唯一貴重な体験でした。

26.渡部 桂子(弁護士役)―――弁護人の役を演じるという点では、私なりにベストを尽くした。いい経験になった。しかし、裁判についてもっと深く勉強すべきだったと思う。この摸擬裁判をきっかけに、これからも関心を持ち続けていきたい。

27.渡邊 敏子(シナリオ)―――正直いって、ここまでできるとは思いませんでした。至らないシナリオだったのに、みんな力が合わさるとすごいなと思いました。やってよかったです。すごくよかったです。 

 

ゼミ生の主な内定先

1.伊予銀行  2.南海放送    3.愛媛銀行  4.テレビ愛媛  5.富士火災  6.ダイキ 7.三城  8.日本マクドナルド  9.四国情報通信ネットワーク()   10.野村証券

 

ゼミ旅行での柳川下り(973)

 

 

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